数学受験の不安解消!
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実は受験勉強の中でも、数学の成績を上げるのはカンタンです。 受験数学の不安を解消する方法があります。 興味はありますか?
はじめまして、個別指導学習塾「クレア・アカデミー」の小出順一です。 現場での経験を元に、お子様の算数・数学の偏差値アップ法をお伝えします。
| 少し考えてみてください。 もしお子様の算数・数学がニガテ教科から、得意教科に変わったら・・・
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驚異の実績! ますは、以下の成果を見て下さい。
中堅都立高校生。当初、定期テストは数Ⅰ・数A共に12点。「クレア数学ビル」を使い、中学1年内容から学習しなおす。問題点を見つけて直し続け、約3ヶ月後の学年末テストにて44点(数A・数Ⅰ平均)を取り、5ヵ月後の高2一学期中間テストでは85点をマーク。
東京都北区立の公立中学生徒。当初の定期テスト成績は僅か6点。「クレア数学ビル」を使い、大胆にも中二の連立方程式に目標を置く。小4の小数計算、小5の同分母・小6異分母計算などを経由し、二ヶ月後、中1内容に到達。約7ヵ月後、最初の目標だった連立方程式をマスター。約9ヵ月後、とうとう中3平方根まで到達。5年分の遅れを、僅か9ヶ月で回復。
東洋英和女学院中生徒。不振の数学に対して「クレア数学ビル」を使用し始める。「平均より10点上の学力をつける」を目標とする。ビルで表される知識構造とつながりを確認しながら学習。普段30点(60点満点)程度しか取れない学校小テストで、初めて57点(60点満点)を一ヶ月で達成。なお、上記点表示は100点満点換算に直してある。
公立小学校生徒。当時4年生のこの生徒は、学校の授業に全くついていけない惨状だった。「クレア数学ビル」で原因を調べてみると、小二段階でつまづいていたことが発覚。九九から覚えなおし、2桁の掛け算、2桁・3桁の足し算・引き算、小数の足し算・引き算へと進み、割り算、あまりのある割り算、小数の割り算、小数の掛け算など「問題部屋」の改修は続いた。その後図形に専念し、一年後の5年生時には学校の授業に追いつくまでになった。
私立のいわゆる「お嬢様系」中学からそのまま高校生に上がった生徒。中高一貫の負の面に遭遇し、当初は学校の勉強についていけないどころか、どこがどう分からないのかも不明の状態だった。
故障箇所を「数学ビル」で丹念に探すと、小4の小数計算に発見。目標を中一の「方程式」に置く。小数計算・分数計算と進み、3ヵ月後に目標到達。以後、中二の連立方程式を学習し、一次関数に到達。学校授業からの遅れを、6年幅から2年幅まで埋める。

◆数学をニガテ科目から得意科目に変える秘訣とは?
数学をニガテ科目から得意科目にする方法は、「分からなくなったきっかけの場所を発見し、そこから順番通りに学習する」ことです。 ここでの順番とは、教科書や問題集の目次順ではありません。あくまで人間の頭にスムースな順番で、関連のあることを順に学習する、という意味です。
勉強のコツは、既知に未知をつなげること。
知っていることに、知らないことを加えていくこと。
教科書や参考書、問題集のもくじ順とは? それはある意味、バランスの良いものです。 ただし関連が薄い内容を勉強していきます。
例えば一般にテキストの目次順は、一般的に四則演算・方程式・関数・図形・確率がまんべんなく続いています。しかし、中学1年で習った【方程式】の応用(連立方程式)は、中学2年生にならないと登場しません。
もちろんそれでも分かる生徒なら何の問題もないでしょう。無理なやり方でもがんばって勉強ができるなれば、それに越したことはありません。
ただし注意すべきことは、数学全体がニガテになるきっかけは、いつでもたった1つのつまづきからなのです。
繰り返します。いいですか。
勉強のコツは、既知に未知をつなげること。知っていることに、知らないことを加えていくことです。
例えばお子様が今、中学2年生で【連立方程式】がわからなければ、中学1年の【方程式】に戻ればいいのです。それができなければ、中学1年生の【文字式】、それがダメなら? 小学校の関連分野に戻るだけです。極めてシンプル!
しかしいざ成績不振などで本人に危機感が芽生えても、どこに戻って勉強すればいいのかなどわかりません。仮に 数年分の教科書と参考書の目次を紐解いてみたところで、数学用語の羅列! その中のどこからはじめてどこへどうつなげて勉強するかなんて…… それが分かったら、苦労はしませんよね! そんなことが本当にわかるとしたら、わかって努力したら、いやでも成績があがるでしょうから。
| もしも数学の地図があったら? | ![]() |
あなたが、はじめて遊びにいく友達の家へ向かっているとしましょう。ただし、地図をもっていません。
だから、今自分がどのへんにいて、あとどれくらいで到着できるのかが、全く分かりません。
分からないと、不安になってきますよね。
でももし、地図をもっていたらどうでしょう?
自分が今、どこにいるのか。何のためにそこにいるのか。あとどれくらいで到着できるかが分かりますよね。
地図があれば流れがわかって、どんどん先に進むことができますよね。
勉強の重大な秘訣をもう一つ言います。
いいですか。よく聞いて下さいよ!
一生懸命に勉強しようと力まず、まずはどこがどう分からないのかを明確にすることです。
この秘訣を、ぜひお子様に教えてあげてほしいのです。
「クレア数学ビル」は数学の地図です。いま自分がどこにいて、どこから道が分からなくなって、どこへ向かえばいいのかがわかる地図です。
地図をもったら、集中することです。その明確な道を集中して歩くのです。そうすれば、短い距離でよりはやく到着します。 どうやったら効率よく理解して偏差値をアップさせるか、わかりはじめましたか? そう。ビルを使って問題点を見つけ、そこから「既知に未知をつなげる」作業を繰り返すのです。 |
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お子様の問題点と理解度が一発で診断できる!
勉強には手順があって、それは問題点を見つけて、行きたい場所(目標)を決めて、そこまでの道のりを決めて、道を順序よく進めることだということは、はっきりしましたか?
では、一体どうしたらそんなことができるのでしょう? そんなことが一目でわかるようなシステムがあったら、夢のような話だと思いませんか? その通りにやれば、学校の勉強に追いつくことも追い抜かすこともできるだろうし、偏差値も成績も上がっていく可能性が大幅アップする話ですよね。
実は、この世にたった一つだけ方法があります。 それも、たった1枚の板にマグネットをつけていくだけ。
それで、これまで抱えていた問題が一つずつ片付いていく。無駄な努力もしなくてすむ。それが、「クレア 数学ビルPAT.P」です。
◎算数・数学の流れが、効率よくわかる
◎得意、ニガテを客観的に把握することができる
◎今何を勉強したら良いのかがわかる。
数学ビルは学習の流れを構造化したものです。

中学3年⇒【四則演算】⇒【方程式】⇒【関数】⇒【図形】
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
中学2年⇒【四則演算】⇒【方程式】⇒【関数】⇒【図形】⇒【確率】
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
中学1年⇒【四則演算】⇒【方程式】⇒【関数】⇒【図形】
【四則演算】で成績が落ちてしまったら、単に教科書の前の項目へ戻るのではなく、関連性の高い項目へ戻ります。
中学3年⇒【四則演算】⇒【方程式】⇒【関数】⇒【図形】
↓↓↓
中学2年⇒【四則演算】⇒【方程式】⇒【関数】⇒【図形】⇒【確率】
↓↓↓
中学1年⇒【四則演算】⇒【方程式】⇒【関数】⇒【図形】

ここまで進化させるには、二年間の試行錯誤を要しました。成果を確認できて、今皆様に自信をもってご紹介できます。
数学ビルで人生が変わった中学生の話。
定期テストは毎回一桁台。学校からは就職か定時制高校への入学を勧められていた中三生。
「数学ビル」は12階立てで、1~6階が小学生、7~9階が中学生、10~12階が高校生の棟です。中二2月、問題箇所を数学ビルで調べたところ、5階(5年生)の力しかありませんでした。この生徒は、大胆にも8階(中学2年生)の「連立方程式を解けるようになる」を目標にしました。5階から8階。開きは3階。つまりは3年分。
4月。中三生になり、ビルの登り降りを繰り返します。目標はしっかりしています。但し、距離は3階分あるのです。これを達成したら、すごいことです。ところが夏休み中、この生徒は目標を達成します。
さらに安住せず、そこを足場に9階(中学3年生)へ向かいました。 秋が暮れ、冬に入りました。入試直前の1月。どうにか都立高入試の計算問題は解けるようになりました。図形や関数は飛ばして計算問題に焦点を集中させてきました。ここまでできるようになっただけでも、素晴らしい努力だったと思います。
ところがこの生徒は、入試一ヶ月前のこの時期に、図形もぜひ教えてほしいと言い出しました。志望校に行くにはあと20点必要なのが理由でした。
あと20点。入試まであと一ヶ月。
数学ビルを見ると、7階(中1レベル)・8階(中2レベル)・9階(中3レベル)の、図形の棟を一直線に登っていくよう示しています。
生徒本人の情熱、20点を加えるにはどうしても図形に手を出さないわけにはいかないこと、数学ビルが示す学習の具体的道のり。その全てを見て、図形を教えることにしました。
数学ビルを使って、一つずつ部屋をクリア。また一つ。
推薦入試は不合格。あとは実力勝負に出るしかない。走りぬいた1月、2月。3月1日、都立商業高校一般入試の発表。合格者に、この生徒の名前が入っていました。
クレア 数学ビルPAT.Pとは
学校の授業が早すぎてついていけない・・・ 逆に簡単すぎて、もっと先まで勉強したい・・・ そんな気持ちを持つ人のために、建物をご紹介します。数学ビルの中学校編は小学校~高校までの中間に位置します。 学習の状況や希望によって、必要な部分だけを学習することができます。



クレア数学ビル シングル・セット (A4サイズ)
クレア数学ビル ダブル・セット (A3サイズ)

数学ビルの簡単な使い方
【1】 学習目標の部屋に「目標りんご」をつける。
【2】現在学習しているところに「登山人形」をつける。教科書や問題集で勉強する。
【3】各学習単元を終了するたび *チェックテストを行ない、スコアに応じたマグネット(スター・ぴかにこ・にこにこ・ばくだん・ばくはつ)を、学習単元の窓に貼る。
*テキストは学校教科書や、市販の問題集を使います。 チェックテストは各項目の「まとめの問題」などを使用し、スコア判定します。
登山人形 |
目標りんご |
スター 80点以上 |
ピカにこ 60点以上 80点未満 |
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ばくはつ 20点未満 |
中学生の使用例
まず、現在使っている教科書と参考書で、学習の実力を洗い出します。

学校は9階の【2次関数】をやっていて、そこにこの人の目標があります(「目標りんご」がなている)。現在学校で勉強しているところに「登山人形」がいて、それは9階【平方根・因数分解】です。
☆が80点以上。 ◎が60-80点程度。 ○が40-60点程度。△が20-40点程度。×が20点以下です。
しかし9階【平方根・因数分解】を勉強することが、この人にとって本当にベストな選択でしょうか?
彼は7階【一次方程式】が△です。そのため、7階【比例 反比例】、8階【連立方程式】【一次関数】に引火してしまい、×になっています。それらはすべて7階の【一次方程式】を使うためです。目標りんごが9階の【二次関数 】にありますが、このままではこの部屋にも火がまわり、燃えて黒焦げになるのは確実です。

そこで、ばくだん処理に入りました。7階【一次方程式】攻略のために【正負の数】【文字式】(それぞれ7階)から勉強し☆にし、続いて【一次方程式】を☆にしていきます。
それから7階【比例 反比例】、8階【連立方程式】【一次関数】を行い、無事火を止めることに成功しました。今後はゆっくり確実に目標りんごを目指すといいでしょう。
「数学ビル」は購入後半年の間、使い方の無料サポートがつきます。
フォームに質問を書き、メールでお答えしていきます。
*サポート対象はビルに関する部分であり、個々の問題の解き方についてはお答えしておりません。
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