02-04高校受験の秘訣その2 計画の立て方
高校受験の秘訣その2 計画の立て方
高校受験の例4.
学校の普段のテストで10点取っている中学3年生
目標; 上記と同じ60点
具体策;とにかく基礎知識の学習。 「数学ビル」などの教材を使って、どこからわからなくなっているかの調査から始める。そこから試験範囲まで段階を踏んで学習する。一日の大半を勉強に費やす必要あり。
高校受験で重要なアドバイスを言います。最初は無理なく、できることから始めるのです。これ、非常に大切。
例えば、10点の人が最初から60点を取ろうとするのではなく、まずは20点を目標にする。
英語ならば最初から一日50個の単語を覚えようとするのではなく、最初は3個から。慣れてきたら数を上げていく。夢は大きく。目標は小さく。
目標の中でも「遠い目標は大きく」「近くの目標は小さく」。例えば、遠くの目標は「○○高校合格」「▲△大学合格」だとして、近くの目標は、例えば「苦手な社会でまず平均点を取る」ことかもしれませんね。
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